ファーストドリームとは?

ファーストドリームは、東京都指定の施設で、児童福祉法に基づく「放課後等デイサービス事業」「児童発達支援事業所」を提供しています。 発達に心配のあるお子様に対し、専門スキルを取り入れた個別支援・集団療育を通して社会で活躍できるよう支援していきます。


「ファーストドリーム」では、お子様をただお預かりするだけの『預かり所であってはいけない!』という強い思いを持って『学・遊・働・心・技・体』という療育支援テーマのもと療育を行っております。


『学』びに関していえば、現実、なかなか勉強塾に入れてもらえない。ピアノ、そろばん、ダンス教室に通わせてもらえないという声を多くの親御様より聞きます。
「ファーストドリーム」ではそのような現状に向き合い、大切なお子様の『学』びに関し、
スモールステップ計画に基づいて、英会話や習字など、数多くの学習プログラムを子どもの為に提供し、指導・療育を行います。
中学校・高校の教員免許を保有する指導員から宿題を教わったり、英会話の外部顧問講師を招いての英会話活動、書道師範の資格を持った先生から習字を教わることができます。


また、『遊』びに関しても、公園などで「子ども達を思いっきり遊ばせたい!」「スポーツをし、ストレスを発散させたい!」「運動をして、体力作りをさせたい!」「たくさんの他の子どもたちと遊ばせ、協調性を持たせたい!」と親御様が思われても、遊びの輪に入れない、みんなのいる公園に行けない、他の子どもの遊びについていけないお子様がいるなど、なかなか難しい現状があると聞きます。
『遊びは子どもにとって大変重要なもの!』。そんな保護者様のニーズに応えて、「ファーストドリーム」ではたくさんの子どもたちとスクール内外で遊ばせることや、遊びを通じた課外活動を重要視しています。
保育士や教員の資格を持った先生と一緒に公園や博物館、科学館などに積極的に外出をしております。このような考えがあるからこそ、『ファーストドリーム』では安心して子ども達を外で遊ばせることや貴重な経験ができます。
普段とは違った環境で楽しみながら療育を受け、自然と社会で集団行動ができるように支援しています。『遊』をテーマにしたスクールでは、教室にすべり台、サッカーゴールなどの遊具を設置し、スクールを公園にしよう!という計画に基づいて作っております。
お友だちとのコミュニケーション力を養いながら遊びの中からルールやマナー、エチケットを学び、人と関わる事の楽しさや相手を大事にしたいと思う心を育みます。

最後にファーストドリームが考える『働』くことについては特に強い思いがあります。ファーストドリームではお子様が将来一人立ちして「働」くことができる能力を提供する為に、療育をしていると言っても過言ではありません。
親御様がいつまでもお子様と一緒にいることはできず、いつか社会に出ていく必要があると考えています。
仕事の仕方を覚え、自分の得意分野を見つけ、能力を活かし高める方法を学び、社会に関わり還元していく必要があると考えています。
今のうちから専門的な療育・支援を受けることにより、他者とうまくコミュニケーションを取れ、人の為に行動し、社会で生きていく為に必要な力を身に付けることができます。
『働』をテーマにしたスクールにおいては、自分や誰かの為にも頑張れる人間になり、また社会の役に立つことに喜びを感じられる心の成長を支援致します。
自分達で野菜を栽培したり、生き物を飼育するなど、何かを一から作り出し、育てる、そんな色々な成功体験を積み上げ自信に満ちた心を育みます。


“放課後等デイサービス”とは

放課後等デイサービスとは、それまで障がいの種類・年齢によってうけられる福祉サービスの内容等が決められていたのが、平成24年4月1日、障害者自立支援法・児童福祉法等の一部改正により、どの障がいを抱える人も共通のサービスを利用できるよう制度が一元化されました。放課後等デイサービスは、発達に心配のある(療育が必要と認められる)子どもたちの学齢期における支援の充実のため創設されました。発達に心配のある子どもたちに対し、放課後や長期休暇中においての療育の場(日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練等)であるとともに、放課後等の居場所、またレスパイトケア(ご家族に代わり一時的にケアを代替することで、日々の疲れ等をリフレッシュしてもらう家族支援サービス)としての役割を担っています。

どんなお子さまが利用できる?

発達に心配のあるお子様
● 人と関わることが苦手で、うまく気持ちを伝えられない
● こだわりが強く、周りとうまく遊べない
● 勉強などに集中することが苦手
● 授業中座っていられずに、立ち歩いてしまう
● 片づけが苦手で、忘れ物や無くし物が多い
● 文字を書くことが苦手で、練習してもうまく書けない

悩む男の子

受給者証の発行

療育が必要と認められる子ども達が児童福祉法に基づく放課後等デイサービスをご利用になれます。
自治体で支援が必要と認められた場合、受給者証が発行されます。
お子様の日常のご様子、気になること等をお伝えください。
保護者の方からのお話やご本人様の様子等も総合して検討されます
。療育手帳を持っていない方でも、療育が必要と認められる場合は受給者証が発行されます。
詳しくはお近くの自治体又は、当事業所へお問い合わせください。
ファーストドリームのスタッフが、受給者証の発行についてわかり易く説明いたします。

対象年齢

発達に心配のあるお子様
※ご利用に際しては、自治体が発行する受給者証が必要となります。
まだお持ちでない方は、お気軽にファーストドリームへお問い合わせください。

対象地域

ファーストドリームでは、江戸川区、江東区、墨田区、葛飾区、
千葉県市川市、浦安市のお子様で、スクールから車の送迎で30分以内(目安として半径7㎞以内)の範囲を対象地域とさせていただきます。それ以外の地域は、当事業所へお問い合わせください。なお、ご家族が送迎をなさる場合はこの限りではありません。

利用料金

料金は、放課後等デイサービス事業の法定利用料に準じています。厚生省により定められた金額の1割(平日の場合1日1,050円程度、休日の場合1日1,200円程度)をご負担していただきます。
入会金はございません。また、各ご利用者様の受給者証に記載されている負担上限月額以上の金額は頂きません。(負担上限月額が収入により0円・4,600円・37,200円のいずれかになります)

世帯所得 支払い料金
非課税世帯 0円
約890万円以下 月額上限4,600円
約890万円以上 月額上限37,200円

上記でご説明させていただいた料金は基本的なものとなります。支援内容によって加算単位が更に加えられる場合があります。(例:送迎加算等)その場合は事前にご利用者様にお知らせいたします。
※その場合であっても利用上限額を超えることはありません。
詳しくはファーストドリームのスタッフにお気軽にお問い合わせください。

送迎サービス

学校のある日は放課後、学校から我々の事業所へ、帰りは事業所からご自宅まで安全に留意してお送りします。
学校が休みの日は、ご自宅にお迎えに行きます。
帰りはご自宅までお送りします。

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